これが、私がこの業界に新人として参入した当時、 恩師である運送会社の社長より頂戴した言葉です。 また同時に「日本が戦争に負けたのは(政治的な意味は何もなく) 生産と物流が論理的に結合出来なかったからだよ」とも言われました。 当時から約20年を経て、実際に物流業界、 特に昨今の物流不況の中に身を置いてみますと という当たり前の方程式を日々痛感しております。 しかしながら、私どもディーノプロジェクトグループは、 客観情勢を言い訳にすること無く 「物流は工夫ひとつで合理化出来る。そしてそれは生産者・消費者様にとって、 また我が日本国にとってもより向上の為の有力手段の一つである。」 を理念として常に歩み続けます。 私自身は、前述の運送会社社長はじめ沢山の方々のお引き立てにより、 今ここに存在しております。 「一期一会」の言葉の重みを感じつつ 「お会いする皆様方全てが私の恩師である」という考えのもと 「皆様のご期待にお応えする」事が私の使命であると信じております。 「皆様のお役に立てる」 そんな企業でありたいと思っております。